2009年03月03日

【二代目】大変です!『本物も!』『コピーも!!』

聞いちゃいましたァ!!

先日、参加した市場(商品の仕入れ場)での話しですが…

コピー品の主な生産地は‘中国’と‘韓国’そして
‘台湾’がメインと言われています。

それが為替の変動や警察の一斉摘発により
国内に中々入ってこないらしいそうです。

その上、消費者の目も一層厳しくなり
『コピー』業者もヒイヒイだそうです。


さらにビックリです!

それは『中古品』の相場の上昇が著しいからです!

『本物』の新品は値下げが続く中、
やはり消費が落ちているのが現実です。

だからこそ中古品の出回る頻度が下がっているからです。

厄介なことに‘お金’と共に‘中古ブランド品’も
‘韓国’や‘中国’へと流れているのです!!

そうです!
他アジア圏でも『ブランドリサイクル』の文化が発展している為、
「少しでも安く日本で買い他国で売る!」ってな流れと
不景気のスパイラルが中古品の相場上昇につながっていますね。

やはり買取が厳しくなると、販売能力の低い質屋さんは
少しでも安く買い取り、販売能力の高いお店に高く売らなければ
食べていけません。

これもまた買取を低下させている原因の一つとして言えます。

これからは買取専門店は一層厳しくなってきますよぅ!

しかしこの時期は厳しくもふるいにかけられる時、
中途半端じゃ生き残れませんよ!

次回は少し『コピー品』についてまた勉強しましょう!!


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recycle_reuse at 03:38|PermalinkComments(27)TrackBack(0)この記事をクリップ!マーケティング  | 市場