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<title>その『ヴィトン』本物？偽物？ブランド品の鑑定方法・見分け方</title> 
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<modified>2009-07-17T05:50:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[スーパーコピーが横行している今だから…
『オークションで買ったら偽物だった！』
『返品したいけど、連絡がとれない！』という方。

『ネットでブランド品の売買をしたい！』
『ブランド品リサイクルで独立・開業したい！』という方。

ヴィトン・シャネル・エルメス・グッチ・コーチ…
本物と偽物の鑑定方法（見分け方）から
買取や売上げを爆発的に増やす方法をお話します！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse</id> 
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<name>recycle_reuse</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, recycle_reuse </copyright>
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<title>再開のご挨拶！忙しいは言い訳ですね！！</title> 
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<modified>2009-07-16T20:50:31Z</modified> 
<issued>2009-07-17T05:50:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51245137</id> 
<summary type="text/plain">かな～り、ほっときっ放しで申し訳ありませんでした！

本業及び副業とめまぐるしく忙しいので…って早速、良い訳ですね！スイマセン！！

せっかく、復活したわけですから頑張って面白くも、役立つ情報を提供していきたいと思います！！

それはそうと、留守中に‘質...</summary> 
<dc:subject>私はこんな人間です</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51245137.html">
<![CDATA[かな～り、ほっときっ放しで申し訳ありませんでした！<br>
<br>
本業及び副業とめまぐるしく忙しいので…って早速、良い訳ですね！スイマセン！！<br>
<br>
せっかく、復活したわけですから頑張って面白くも、役立つ情報を提供していきたいと思います！！<br>
<br>
それはそうと、留守中に‘質屋勤務さん’が質問にお答え頂いてくれていたようで大変感謝いたしております！ホントにありがとうございました。<br>
<br>
しかしながら、やはり『ルイ・ヴィトン』での質問が大半を占めるのは見事と言うかやっぱりって感じですね！<br>
<br>
<br>
まずは、最近のブランド品を扱う『質屋』・『ブランドショップ』の近況ですが、かなり深刻ですね。<br>
<br>
潰れて来ています。<br>
<br>
かなり前にご案内したとおり、冬が立ち去らないのです。<br>
<br>
新品の並行輸入品を扱う、ブランドショップを含め売れていないのが現状です。<br>
<br>
そりゃ、メディアであれだけ『不況！不況！！』と煽られれば、財布のヒモもキツクなりますよね！<br>
<br>
ですからワタクシ、このままではイカンと思いこの業界の行く末を案じ、経営コンサル系の業務に着手していました。<br>
<br>
全国にはイッパイいらっしゃいました！<br>
これから開業を試みたいと言う方が！！<br>
<br>
そうです。<br>
<br>
いくら冬とは言え、やり方次第でまだまだ成功の扉があるのです！<br>
<br>
しかし、最近ではチェーン展開の‘なんでもリサイクル’系が軒並み増えてきているのが目に付きます。<br>
ですから徹底市場調査を行って参りました！<br>
<br>
まずは『買取査定』についてです。<br>
<br>
『安い！』『安すぎる!!』<br>
<br>
相場もクソもあったもんじゃないぃぃ！！<br>
<br>
元々、‘なんでもリサイクル’系は壊れているものや倒産品、いらない廃棄品を安く買い叩いて、手を加えて値を付けるものです。<br>
<br>
だから利益率が高いのです。<br>
<br>
ですが、同じ古物業でも『ブランド品』は精々取っても４０％ほど。<br>
<br>
取り過ぎ～！って思うかもしれませんが、取れての話です。<br>
商品によっては１０％なんてのもザラです。<br>
<br>
そこから消費税の５％を引いて下さい！利益５％ですよ！！<br>
<br>
１０，０００円売って５００円って悲し過ぎ…<br>
<br>
ですからトータルで約３０％～が業界での習わしですかね。<br>
<br>
だから、‘なんでもリサイクル’系は安く買い叩きすぎ！！<br>
<br>
実際に査定に行って来た所、びっくりしました！<br>
<br>
『ルイ・ヴィトン』の‘ジェロニモス’のＡランク相当を出しました。<br>
自店での査定は￥３０，０００－～￥３８，０００－ですが…<br>
<br>
２０分待たされた挙句、なんと！￥１６，０００－ってぇぇぇ<br>
<br>
ビックリ通り越して怒りすら覚えました。<br>
<br>
言う事がスゴイ！<br>
<br>
・箱がない。<br>
・保存袋がない。<br>
・今は流行っていない。<br>
・ダミエは落ち目<br>
<br>
だとか…<br>
<br>
まあ売るつもりでは無かったので別にいいのですが、あ然ですね。<br>
<br>
逆に言えば『ドンドンやって下さい！』っとも思いました。<br>
なんならワタシの店の傍でやって欲しいですね！！<br>
<br>
何故ならワタシの店の優良さが眼に見えて解かりやすくなるでしょ？<br>
<br>
でも問題は初めて売りに行った人が、最初に行ったお店が‘そんなお店’だと、<br>
『何処に売ってもそれしかならないのか！』と思い、『手放すのは止めよう』<br>
ってなってしまったら、それこそ業界自体のマイナスです。<br>
<br>
不景気に相場知らずのお店が増えては、益々、冬に拍車が掛かってしまいます。<br>
<br>
っと、再開から熱くなってしまいました。<br>
<br>
<br>
次回はそれから売値はどうなの？<br>
<br>
っと、<br>
<br>
最近のコピーはココまで来たぁ！<br>
<br>
の二本です！<br>
是非お楽しみに！！<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
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<entry>
<title>【二代目】大変です！『本物も！』『コピーも！！』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51175325.html" />
<modified>2009-06-19T04:16:04Z</modified> 
<issued>2009-03-03T03:38:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51175325</id> 
<summary type="text/plain">聞いちゃいましたァ！！

先日、参加した市場（商品の仕入れ場）での話しですが…

コピー品の主な生産地は‘中国’と‘韓国’そして
‘台湾’がメインと言われています。

それが為替の変動や警察の一斉摘発により
国内に中々入ってこないらしいそうです。

その...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51175325.html">
<![CDATA[聞いちゃいましたァ！！<br>
<br>
先日、参加した市場（商品の仕入れ場）での話しですが…<br>
<br>
コピー品の主な生産地は‘中国’と‘韓国’そして<br>
‘台湾’がメインと言われています。<br>
<br>
それが為替の変動や警察の一斉摘発により<br>
国内に中々入ってこないらしいそうです。<br>
<br>
その上、消費者の目も一層厳しくなり<br>
『コピー』業者もヒイヒイだそうです。<br>
<br>
<br>
さらにビックリです！<br>
<br>
それは『中古品』の相場の上昇が著しいからです！<br>
<br>
『本物』の新品は値下げが続く中、<br>
やはり消費が落ちているのが現実です。<br>
<br>
だからこそ中古品の出回る頻度が下がっているからです。<br>
<br>
厄介なことに‘お金’と共に‘中古ブランド品’も<br>
‘韓国’や‘中国’へと流れているのです！！<br>
<br>
そうです！<br>
他アジア圏でも『ブランドリサイクル』の文化が発展している為、<br>
「少しでも安く日本で買い他国で売る！」ってな流れと<br>
不景気のスパイラルが中古品の相場上昇につながっていますね。<br>
<br>
やはり買取が厳しくなると、販売能力の低い質屋さんは<br>
少しでも安く買い取り、販売能力の高いお店に高く売らなければ<br>
食べていけません。<br>
<br>
これもまた買取を低下させている原因の一つとして言えます。<br>
<br>
これからは買取専門店は一層厳しくなってきますよぅ！<br>
<br>
しかしこの時期は厳しくもふるいにかけられる時、<br>
中途半端じゃ生き残れませんよ！<br>
<br>
次回は少し『コピー品』についてまた勉強しましょう！！<br>
<br>
<br>
メルマガ発行も宜しくネッ！<br>
⇒ http://www.mag2.com/m/0000186884.html]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
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<entry>
<title>【二代目】フリーマガジン連載の報告と魔法の言葉！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51171536.html" />
<modified>2009-02-26T14:14:21Z</modified> 
<issued>2009-02-17T03:05:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51171536</id> 
<summary type="text/plain">いつもワタクシの「ブログ」および「メルマガ」を
読んでいただいている皆様に今回は一つご報告を！

このたび２月吉日(予定では２０日)に創刊される
‘『＆Ｇ』(アンジー)’フリーマガジン　地域紙(関東近辺）
の発行元『（株）ＭＯＵＮＤ(Ｓ)』さんの依頼により
ブラ...</summary> 
<dc:subject>ご挨拶！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51171536.html">
<![CDATA[いつもワタクシの「ブログ」および「メルマガ」を<br>
読んでいただいている皆様に今回は一つご報告を！<br>
<br>
このたび２月吉日(予定では２０日)に創刊される<br>
‘『＆Ｇ』(アンジー)’フリーマガジン　地域紙(関東近辺）<br>
の発行元『（株）ＭＯＵＮＤ(Ｓ)』さんの依頼により<br>
ブランド品に関する特集ページを連載・監修する事となりました！<br>
<br>
数あるブランド品関係のサイトやホームページより<br>
我がブログから選考していただき、この運びとなりました。<br>
<br>
お互いの相互効果をより高める目的にてこれまでより、<br>
一層充実した内容をお送りしたいと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
話は打って変って、世は不景気癖が町であふれ<br>
いっそうお財布のひもがきつくなってきていますね…<br>
<br>
でも皆さん！<br>
<br>
必要なものしか買わない人生って寂しいですよね！！<br>
<br>
確かに『ブランド品』や『宝石・貴金属』はなくても生活には困りません。<br>
でも、それを手にする事により価値が変わり、心がうるおうのです。<br>
自己満足でもあり、時にはまわりに対しても見せる喜びがあります。<br>
<br>
ワタクシの業種もそのカテゴリーである事は自覚しています。<br>
<br>
価値あるものを手にする喜びは人それぞれ違っていても<br>
誰もが持つ願望です。<br>
<br>
しかし、世の中にはもっと不必要なものが溢れています。<br>
そのくせ必要なものが見落とされがちのような気がします。<br>
<br>
<br>
最近、お客様に言われて改めて感激した言葉があります。<br>
<br>
『ありがとう！』<br>
<br>
特に何の飾りっけもなく、ごく当たり前の言葉です。<br>
<br>
私は仕事としてお客様から買取し販売しています。<br>
やはり人を相手とした接客業です。<br>
<br>
お客さんはお店を選ぶでしょうし、人(スタッフ)も見ています。<br>
ワタクシ達スタッフもお客さんを見ます。<br>
<br>
商売なので第一に‘利益’を考えるのは当たり前ですが、<br>
やはり最終的には‘人’を見ます。<br>
<br>
お客さんも損したくないでしょうから‘金額’を見ます。<br>
でもお客さんも最終的には‘人’を見てくれます。<br>
<br>
だからこそ最低限必要な『感謝の気持ち』と<br>
『当たり前に溺れない』を大事にしたいと思っています。<br>
<br>
一見矛盾しているように感じますが…<br>
<br>
売りたい方から買い取る。<br>
そして欲しい方へ売る。<br>
<br>
商売として当たり前ですが、そこに気持ちがこもれば<br>
お客さまから逆に、『ありがとう！』といただけます。<br>
<br>
買い取って『ありがとう！』と言われ、<br>
販売して『ありがとう！』と言われる。<br>
<br>
本当に感謝したい時や本当に美味しいものを食べたとき、<br>
また本当に嬉しい時は素直でストレートな言葉でしか表現できないですね！<br>
<br>
<br>
お客様から頂ける代金に‘リボン’がついて見える<br>
魔法の言葉『ありがとう！』<br>
<br>
もっと大事にしようと思います。<br>
<br>
すいません。<br>
今回はあまり皆さんのお役に立つ情報ではありませんでしたね…<br>
<br>
次回よりもっと頑張ります！<br>
どうぞこれからも宜しくお願いいたします！！<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
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<title>【二代目】並行輸入品って一体何？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51169678.html" />
<modified>2009-02-10T16:54:02Z</modified> 
<issued>2009-02-10T02:58:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51169678</id> 
<summary type="text/plain">少し時間が空いてしまい申し訳なく思っています…

相変らずの不景気ムードに支配され、ついつい
『安物買いの銭失い』ってな事してないですか？

今回は一つ、基本に戻り最近よく目にする(耳にする)
『並行輸入品』についてご説明しましょう。

まずよく目にするの...</summary> 
<dc:subject>並行輸入品！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51169678.html">
<![CDATA[少し時間が空いてしまい申し訳なく思っています…<br>
<br>
相変らずの不景気ムードに支配され、ついつい<br>
『安物買いの銭失い』ってな事してないですか？<br>
<br>
今回は一つ、基本に戻り最近よく目にする(耳にする)<br>
『並行輸入品』についてご説明しましょう。<br>
<br>
まずよく目にするのがネットでの販売が多いですね！<br>
<br>
「並行輸入品の為、箱がありません！」や<br>
「並行輸入品ならではのプライス！」など。<br>
<br>
では『直営店の品』と『並行輸入品』の違いは？<br>
<br>
商品そのものに違いはありません。<br>
<br>
『じゃあ何が違うの？』って聞こえましたので…<br>
<br>
・並行輸入品とは海外で直接購入して国内へ持ち込まれた品で、<br>
為替(かわせ)の変動（例えば円高ドル安）により、海外の方が<br>
安く買える為、定価より安く販売できる事が多い。<br>
<br>
・直営店とはブランド直営もしくは販売代理店を指し、<br>
定価で販売しなくてはならないが、確実に本物と出会える所。<br>
<br>
たまにオークションにあるコメントで…<br>
「直営店を通さず直接、工場から仕入れている為、格安で販売できます！」、<br>
「工場から直接仕入れの為、多少デザインの違いや傷等がございますが、<br>
そういった事情でお安くご提供できております。」や<br>
「並行輸入品の為、直営店でのサービスは受けられません。」とか<br>
「並行輸入品の為、多少の傷や縫製不良がある場合があるので神経質な方は…」<br>
など等、丁寧な言い回しですが、自ら‘偽物’と告白しているようなものです！<br>
<br>
まして『修理が出来ません！』なんて言語道断！<br>
実際に本物であれば各ブランドのカスタマーセンターやリペアセンター等で<br>
修理は受け付けてくれます。<br>
<br>
一部例外もありますが。<br>
<br>
その例外とは…<br>
<br>
購入時に販売証明書に個人情報を登録しなくてはならない高級時計があります。<br>
<br>
『ロレックス』も該当しますが、『日本ロレックス』で修理やオーバーホール等<br>
受け付けてくれるので問題はありません。<br>
<br>
本当にごく一部の超高級時計ぐらいです。（こちらはまた別の機会で！）<br>
<br>
あとはバッグや財布でも古すぎて修理するにも素材や部品が無い物は無理ですが、<br>
その場合は必ず、修理が出来ない理由を説明してくれます。<br>
<br>
もう一つは海外でしか販売されていない限定品などもあります。<br>
その場合は国内で扱っていないので基本的には海外へ持ち出しにて<br>
修理になります。<br>
<br>
ですから、『並行輸入品の為、修理が出来ません！』なんてのは<br>
基本的にはありえないのです！<br>
<br>
『並行輸入品＝安く買える！』がコピー品の入り込む隙間なのです。<br>
<br>
偽物であることを知りながら本物として売ることはもちろん違法ですが、<br>
気を付けなくてはいけないのは、プロのバイヤーでさえも仕入れた商品を<br>
偽物と見破れずに‘本物’として売っていることが珍しくないということです。<br>
<br>
並行輸入ルートに頼って商品を輸入することが、その過程で中間業者が精巧な<br>
偽物を入れてしまうと、末端の小売業者はそれを見破ることができずに<br>
“本物”と信じて売ってしまうこともあります。<br>
<br>
過去に「三越」や「ダイエー」などでも偽物の『エルメス』を販売して<br>
社会的な信用を失ったのは有名な話もあります。<br>
<br>
しかし『並行輸入品＝偽物』ではありませんよ！<br>
きちんとした流通経路を持った業者さんも多数存在しています。<br>
<br>
ですからきちんとしたお店選びが必要となってきます。<br>
<br>
直接、商品を買う場合でもインターネットでも<br>
信頼のもてるお店を探すことが大事です！！<br>
<br>
会社の情報が曖昧なサイトによる販売や全体的に異常なまでの安い値段、<br>
買った後のアフターサービスの内容が不明確なサイトによる販売は<br>
まず危険とみなした方がよいでしょう。<br>
<br>
では今日はここまで。<br>
<br>
次回は『ある広告会社から連載の依頼が！？』です。<br>
お楽しみに！！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
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<entry>
<title>【二代目】ブランド中古の相場が上がる！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51164824.html" />
<modified>2009-01-29T03:51:52Z</modified> 
<issued>2009-01-23T00:08:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51164824</id> 
<summary type="text/plain">

相変わらず中々安定しない世の中ですね…

今回は前回の続きを！っと、その前に！！

上がって来ています！
何がって？

ブランド品の中古相場です。

何故かって？
不景気だからです。

不景気だと何故上がるのか？

それは『新品』が買えない！
イコー...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51164824.html">
<![CDATA[<br>
<br>
相変わらず中々安定しない世の中ですね…<br>
<br>
今回は前回の続きを！っと、その前に！！<br>
<br>
上がって来ています！<br>
何がって？<br>
<br>
ブランド品の中古相場です。<br>
<br>
何故かって？<br>
不景気だからです。<br>
<br>
不景気だと何故上がるのか？<br>
<br>
それは『新品』が買えない！<br>
イコール中古が出てこない！<br>
<br>
…でも中古なら買える！<br>
売れているなら値段を下げない！<br>
<br>
でも、新作は買う！<br>
…でも次の新作はお金がない！<br>
一つ前なら高く買ってもらえる！<br>
<br>
(お店は)在庫が欲しい！<br>
多少でも高く買い取る！<br>
<br>
結果、『値段が上がる！』<br>
<br>
っと言う訳です。<br>
<br>
ではサラッと本題に！！<br>
<br>
前回に触れた『もっと怖い物』とは！？<br>
<br>
それは『エルメス』で代表される『バーキン』や『ケリー』。<br>
そして『ロレックス』などの高級時計等です。<br>
<br>
多少、お金をかけて精巧に作っても買い手がわからなければ<br>
かなりの利益が出るからです。<br>
<br>
『ヴィトン』や『グッチ』の<br>
財布で…<br>
<br>
【コピー】<br>
約￥5,000－～￥20,000－ほど<br>
【本　物】<br>
約￥45,000－～￥80,000－ほど<br>
<br>
バッグで…<br>
<br>
【コピー】<br>
約￥6,000－～￥50,000－ほど<br>
【本　物】<br>
約￥70,000－～￥250,000－ほど<br>
<br>
やはり問題は<br>
『エルメス』や『ロレックス』等のコピーです！<br>
<br>
何故かって？<br>
価格が普通に高いでしょ！<br>
<br>
だから…手をかけて作っています。<br>
<br>
素材や縫製がスゴイ！<br>
<br>
『ロレックス』なんて見た目は本物で<br>
使っている金が‘１８Ｋ’ではなく‘９Ｋ’なんて<br>
わかりにくいですよね！<br>
<br>
中の機械まで見たりもしないでしょうし…<br>
<br>
とにかくコストをかけてまで作るんですから<br>
やはり本物として高く売るのが目的でしょう！！<br>
<br>
だからこそ気をつけなくてはなりません。<br>
<br>
同業の方は当然ですが、『ヴィトン』の中古品を<br>
やっと１０個売っての利益が『ロレックス』の偽物<br>
一個で消し飛ぶくらいの破壊力！！<br>
<br>
<br>
《買い物する側は！》<br>
<br>
・商品に自信のないお店では買わない！<br>
特になんでも扱っているリサイクルショップで<br>
自信のない値付けがある場合。<br>
<br>
・ネットでは過去の取引状況を良く見る！<br>
同じ商品を何点も販売してる場合は注意！<br>
<br>
・『並行輸入品』に注意！本物であれば<br>
必ず各ブランドのリペアセンター等で修理が<br>
受けられるはずです。<br>
「修理の受けられない」との注意書きは気を付けて！！<br>
<br>
・個人売買でもきちんと正規店で買っている場合は<br>
自信を持って販売しているはず！<br>
返品保証がある場合は安心ですね！<br>
<br>
・海外（中国や韓国等）のサイトはまず要注意！<br>
<br>
<br>
《買取する側は！》<br>
<br>
※よりビジネス的要素が強い為、<br>
後日また特集いたします！！<br>
<br>
今日はここまで…]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
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<entry>
<title>【二代目】コピーについて[ベスト５！]</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51162126.html" />
<modified>2009-07-02T11:59:37Z</modified> 
<issued>2009-01-13T03:18:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51162126</id> 
<summary type="text/plain">やっと一年の始まり的、忙しさが落ち着き
ゆとりを感じてきた【二代目】です。

昨年も言い続けてきましたが
最近、やはり増えてきましたね！

それも…
各ブランドからの「スーパーコピー」

悩まされているのは買い手だけではなく
買取をしている我々も一緒です...</summary> 
<dc:subject>超・超・スーパーコピー！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51162126.html">
<![CDATA[やっと一年の始まり的、忙しさが落ち着き<br>
ゆとりを感じてきた【二代目】です。<br>
<br>
昨年も言い続けてきましたが<br>
最近、やはり増えてきましたね！<br>
<br>
それも…<br>
各ブランドからの「スーパーコピー」<br>
<br>
悩まされているのは買い手だけではなく<br>
買取をしている我々も一緒です。<br>
<br>
そこで市場に出回っている偽物情報を<br>
データごとにご紹介したいと思います！！<br>
<br>
【出回っている数ベスト５】<br>
<br>
１位『グッチ』<br>
意外と思われるでしょうが、鑑定泣かせです。<br>
キャンバス主体でかなり本物に紛れて流通しています。<br>
<br>
２位『ヴィトン』<br>
王道ですね！最近は分かりやすい定番より<br>
『テダ』や『ミロワール』シリーズ、<br>
なんと新作の『シマー』ラインまで出てきている始末。<br>
人気の『ダミエ・アズール』はコピーの定番か？<br>
<br>
３位『プラダ』<br>
素材がナイロンが主体とあり、コピーも作りやすく<br>
作り手も利幅が高いらしい…<br>
<br>
４位『シャネル』<br>
ひどいのが『カンボンライン』が多く、パッと見て<br>
分かりやすいものが多いのですが、最近は悪質なものも<br>
出回ってきています。<br>
<br>
５位『コーチ』<br>
基本的に『グッチ』と同じような素材が使われている上、<br>
本物でも製造国が『中国（チャイナ）』や『台湾』なので<br>
極端に分かりやすい物と、非常に分かりずらいものがあります。<br>
多分これからもっともコピーが増えるであろうブランド。<br>
<br>
<br>
※他に『ブルガリ』や『ディオール』などありますが<br>
最近の上位ということで…。<br>
<br>
<br>
【出来具合のよさベスト５】<br>
<br>
１位『グッチ』<br>
やはり出回っている数の多さもそうですが、<br>
素材が問題です。<br>
『キャンバス地』と革に『ピグスキン』の作りは<br>
質は落ちても見た目が中々の作り。<br>
本物を良く知らない人には、かなりわかりずらいかも…<br>
<br>
２位『プラダ』<br>
これも素材が『ナイロン』に『カーフ』と<br>
多少、質が落ちた物を使っていたとしても、<br>
やはり普段から本物を使っていなければ<br>
かなり厄介でしょう！<br>
<br>
３位『コーチ』<br>
こちらも『グッチ』と同じ理由が挙げられます。<br>
『キャンバス地』に革が『カーフ』はコピーの<br>
作りやすい素材のコンビネーション上位です。<br>
特に最近の『シグネチャー』シリーズはかなり流通してます！<br>
<br>
４位『ブルガリ』<br>
意外でしょうが多いです。<br>
褒める訳ではないですが中々の作りです。<br>
並べないと一見、見分けがつかなかったりして…<br>
でもやはり金具に問題があります。<br>
<br>
５位『ヴィトン』<br>
ここでやっと王道が登場！<br>
ピンきりですが、以前にご紹介しました通りでかなりヤバイ<br>
クラスの物が出てきていますが、まだほんの一部です。<br>
しかしまだヌメ革部分にやはりコスト削減が見られ<br>
判りやすいものが主流。<br>
<br>
<br>
全体的に共通していることは素材のコストです。<br>
<br>
いくら精巧に作ってもコストが掛かり過ぎては<br>
コピーを作っても買い手がいませんよね！<br>
<br>
いかに本物に似せて、安く作り数を売るか！<br>
<br>
しかし、もっと『怖い物』があります。<br>
<br>
次回はそのもっと『怖い物』についてにしましょう！！<br>
<br>
今日はこの辺で…<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>【二代目】新年明けましたか？おめでとう！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51160458.html" />
<modified>2009-01-13T14:30:09Z</modified> 
<issued>2009-01-07T01:53:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51160458</id> 
<summary type="text/plain">新年明けましておめでとうございます！
って、少し遅めでごめんなさい（涙）

ワタクシ、年末年始は仕事尽くしで
年が明けた事にすら気付かないぐらい…ってのは言い過ぎですが、
多忙に輪をかけたような感じでした。

皆さんもご存知でしょうが１２月はボーナス月で...</summary> 
<dc:subject>ご挨拶！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51160458.html">
<![CDATA[新年明けましておめでとうございます！<br>
って、少し遅めでごめんなさい（涙）<br>
<br>
ワタクシ、年末年始は仕事尽くしで<br>
年が明けた事にすら気付かないぐらい…ってのは言い過ぎですが、<br>
多忙に輪をかけたような感じでした。<br>
<br>
皆さんもご存知でしょうが１２月はボーナス月で<br>
クリスマスがあり、年末商戦真っ只中を潜り抜けて、<br>
年末は各地で行われる<br>
『ブランド品セールの催事』の準備に追われ…<br>
新年早々『ブランド市』や『リセールショウ』など等で<br>
飛び回っていました！<br>
<br>
もちろん正月休みはありません。<br>
催事が終わっても店舗ですぐに初売りセール！<br>
<br>
戦いですよ！毎日が！！<br>
<br>
でも思いました。<br>
『不景気！』『不景気！！』とメディアが騒ぐが<br>
そうですかね？<br>
売れましたよ！ブランド品や貴金属・ジュエリー！！<br>
でもね、新品より今はやはり中古なんです。<br>
円高や景気の不安もあるでしょうけど、<br>
安くて気兼ねなく使える程度の中古品はまさにエコ！<br>
<br>
そして最近は『ルイ・ヴィトン』離れを感じます。<br>
催事場で売れたのが意外なところで<br>
『プラダ』『ディオール』『フェンディ』『コーチ』<br>
が目立ちましたね。<br>
<br>
『エルメス』や『ロレックス』のような高いブランド品は<br>
少し動きが悪くなってきています。<br>
<br>
それはそうと皆さんはこのお正月、良いお買い物はできましたか？<br>
以前にご紹介したテクニックは少しはお役に立てましたか？<br>
<br>
今年も頑張って皆さんのお役に立てる情報を<br>
公開して行きたいと思っていますので<br>
どうぞ今後とも宜しくお願い致します！！<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>【二代目】不景気はメディアのささやき！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51157181.html" />
<modified>2009-01-06T16:41:29Z</modified> 
<issued>2008-12-26T01:31:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51157181</id> 
<summary type="text/plain">しばらくご無沙汰しています【二代目】です！

最近は輪をかけて寂しいニュースが世界を覆っていますね！
しかし、不景気とは消費の冷え込みが主な原因。
メディアでは先行きの不安さを煽るのでまさにスパイラル！

情報って怖いですよね！
でも使い方次第では強い味...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51157181.html">
<![CDATA[しばらくご無沙汰しています【二代目】です！<br>
<br>
最近は輪をかけて寂しいニュースが世界を覆っていますね！<br>
しかし、不景気とは消費の冷え込みが主な原因。<br>
メディアでは先行きの不安さを煽るのでまさにスパイラル！<br>
<br>
情報って怖いですよね！<br>
でも使い方次第では強い味方です！！<br>
<br>
そして前回の続きと行きたいのですが…<br>
<br>
最近、また「ヴィトン」の質問が増えてきています。<br>
やはり「ヴィトン」消費大国・日本！<br>
円高の影響で定価が下がったとはいえ<br>
まだまだ衰えを見せませんね！<br>
<br>
そこで…<br>
まずはこの記事を読んでくださった方へ<br>
<br>
ワタクシもできるだけまめに回答したい思いと共に<br>
プロである以上いい加減な返答はしたくありません！！<br>
<br>
多少、お時間もいただく場合もあります。<br>
<br>
しかし、同じような質問が多いので一度、<br>
真贋鑑定については、最初にバックナンバーや目次を<br>
確認後にお願いします。<br>
<br>
現在もいかにわかりやすく、また、実用的な情報を<br>
提供できるかを模索しています。<br>
<br>
どうかほんのちょっとのご協力を宜しくお願い致します！！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>年末を勝ち抜く必勝法！きっと貴方は得をする！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51151456.html" />
<modified>2009-02-04T13:07:22Z</modified> 
<issued>2008-12-04T01:03:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51151456</id> 
<summary type="text/plain">そろそろ「買い手」や「売り手」にも
優しい情報を…
と感じる【二代目】です！

もう年末も近く、様々なセールなど
イベント等が目に付く季節ですね！！

ここで大事なのが、

『いかに安く買えるか！』

『いかに高く売れるか！』

ですよね！

※もちろん...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51151456.html">
<![CDATA[そろそろ「買い手」や「売り手」にも<br>
優しい情報を…<br>
と感じる【二代目】です！<br>
<br>
もう年末も近く、様々なセールなど<br>
イベント等が目に付く季節ですね！！<br>
<br>
ここで大事なのが、<br>
<br>
『いかに安く買えるか！』<br>
<br>
『いかに高く売れるか！』<br>
<br>
ですよね！<br>
<br>
※もちろん本物であることが前提ですが！<br>
<br>
<br>
ブランドショップも年末商戦を意識して<br>
様々なイベントを催し、<br>
『いかに「商品」を集めるか？』<br>
に徹しているのが実状です。<br>
<br>
そこで、今回は買い物の前に<br>
<br>
『いかに高く買取ってもらうか！』と<br>
『いかに安く買い物するか！』を<br>
少々お伝えしたいと思います。<br>
<br>
<br>
正直言って、<br>
これはワタシにとっても少しばかりリスクが伴いますが…<br>
<br>
<br>
【少しでも高く売る!】<br>
<br>
<br>
・まずは自分の売りたいものをブランド別に分け、各チェック。<br>
定価のわかりやすい物の方が、高くなる場合が多い。<br>
<br>
・簡単な掃除は必須！<br>
傷はしょうがないが、汚れは買い手に突っ込まれやすい！<br>
<br>
・限定品や一時の流行は意外と安くなる場合があります。<br>
売る前に大型店の売り場で、実際についている値段をチェック！<br>
<br>
・付属品を確認（ギャランティーカードや取り説、保存箱や保存袋）<br>
特に新品や未使用品は付属品がないと価値が下がる場合も…<br>
<br>
・取り扱っているブランド品の偏っているお店を探す。<br>
『ヴィトン』が強いお店でも同じ在庫を多数抱えていると値が下がる。<br>
（理想はメインブランドが５０％他が１０％～２０％のバランスの店！）<br>
<br>
※欲しがっている商品は必ずと言っていいほど、<br>
店内の正面にディスプレイされている。<br>
共通する大事なことは！<br>
<br>
・『もらい物』だとしても言わない事！！<br>
自分から希望額を口に出さない事！！<br>
<br>
<br>
まだまだありますが、この先はまた<br>
私の『集客マーケティング』方法などで<br>
今度ジックリお話ししますね！！<br>
<br>
<br>
<br>
そして次に…<br>
<br>
【少しでも安く買う！】<br>
<br>
・欲しい商品をまずハッキリと言わない！<br>
それとなく伝え、徐々に目当てに近づくこと！！<br>
『本当は違うが、これで我慢するよ！』くらいのほうが<br>
値引き金額が大きい！！！<br>
<br>
・何軒か回った感を出す！<br>
他店の値段は言わずに逆に『ここは安いですね！』の一言。<br>
お店も人間です。気が良くなれば甘くなるのも人情ですよ！<br>
<br>
※ただし、やる気のない店やあからさまに高い店、<br>
品揃えの悪い店、店員にやる気のない店はダメです！！<br>
<br>
<br>
・インターネットを引き合いに出すのも手。<br>
全国レベルで金額の差がわかるので、相場の変動感を<br>
訴えるのが効く場合もあります。<br>
<br>
・店内のディスプレイにダブっている商品もチャンス！<br>
ランク別に良く見せてもらい、店が売りたい側を見抜き<br>
値段交渉するのがベスト。<br>
<br>
※出ていない在庫を見せてもらうのも大事ですよ！<br>
<br>
<br>
共通して言えることですが、<br>
これは、あくまでお店の出した金額に<br>
満足いかないときの交渉術です。<br>
<br>
最初から気持ちよく金額を提示してくれる<br>
お店も多数存在します。<br>
<br>
無茶言い過ぎると、<br>
『他所でどうぞ！』といわれる場合も…<br>
<br>
<br>
※以上の事は必ずではありませんが、実績とデータ、<br>
業界ならではのお話です。<br>
実践していただければわかりますよ！！<br>
<br>
<br>
でも私の店でやられたら少々辛いかも…<br>
<br>
<br>
あと…<br>
<br>
最近ですがワタシの「ブログ」や「メルマガ」を<br>
参考にして、お役に立てて頂けているとの情報があり<br>
大変嬉しく思っています！<br>
<br>
また、絶えず同じような質問やお問い合わせが多数あり、<br>
全てにお答えしたいのですが…<br>
やはり個人では限界も正直感じています。<br>
<br>
しかし！湧き出る使命感により！！<br>
頑張っていこうと思っていますので、<br>
飽きずにこれからも宜しくお願いいたします。<br>
<br>
では次回は皆さんの「Ｑ＆Ａ」についてです！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>【二代目】「冬将軍」攻略法！チャンスは今だ！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51149617.html" />
<modified>2008-12-05T01:29:59Z</modified> 
<issued>2008-11-27T00:32:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51149617</id> 
<summary type="text/plain">どうも！一人春を予見する【二代目】です。


前々回に引き続き、

『ブランド品業界に「冬」到来！！』

もう「ブランド品ビジネス」、「古物商ビジネス」は終わりなのか？

つい先日、「ブランド・バ○ール」という名の
コンビニなどでよく見る‘ブランド通販雑...</summary> 
<dc:subject>ビジネスの話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51149617.html">
<![CDATA[どうも！一人春を予見する【二代目】です。<br>
<br>
<br>
前々回に引き続き、<br>
<br>
『ブランド品業界に「冬」到来！！』<br>
<br>
もう「ブランド品ビジネス」、「古物商ビジネス」は終わりなのか？<br>
<br>
つい先日、「ブランド・バ○ール」という名の<br>
コンビニなどでよく見る‘ブランド通販雑誌’が休刊？廃刊？<br>
となったらしく、厳しさをいっそう感じさせられます。<br>
<br>
<br>
では、業界関係者や関係雑誌編集者がうわさする<br>
寒～い情報について。<br>
<br>
「それは何故か？」　検証と解析を！！<br>
<br>
<br>
【①景気が悪い！】<br>
<br>
本当に良いニュースがないですよね。<br>
テレビも雑誌も暗いニュースばかりです。<br>
<br>
…とはいっても、良くも悪くも珍しい事しか<br>
ニュースにならないので、当たり前ですが、、、<br>
<br>
『昨日、3年1組の佐藤君が、田中さんに告白しました！』<br>
というニュースでは、誰も見ませんよね？<br>
<br>
<br>
一番いけないのは、テレビ等メディアの影響で<br>
「あ～不景気だから財布のヒモをしめないと…」<br>
<br>
と、みんなが不景気モードに入ってしまう事です。<br>
<br>
不景気モードに入ると、なくても困らないものから後回しになります。<br>
<br>
『衣・食・住』が最優先ですよね？<br>
<br>
でも…<br>
そんな時代だからこそ綺麗な中古品の魅力が光るのです！<br>
<br>
仕事して、ご飯を食べて、寝るだけの人生なんて<br>
魅力がありません。<br>
<br>
<br>
景気が悪いからこそ少しでも安く、夢が形になるような<br>
気分がよくなるものを身につけたい！<br>
<br>
<br>
だからこそ、中古ブランド品が実は売れるんです。<br>
ブランド品に陰りはまだまだありません！！<br>
<br>
<br>
【②きちんとした鑑定ができないお店が多い！】<br>
<br>
<br>
最近、増えましたよね…。<br>
金やプラチナ買い取り専門店。<br>
<br>
なんで増えるかわかりますか？<br>
<br>
儲かるからです。<br>
<br>
<br>
素人から安く買い取って、業者に相場で売る。<br>
そんな悪いお店が増えています。<br>
<br>
お客様に知識があろうが、なかろうが<br>
相場で買い取る！<br>
<br>
<br>
それが私たち古物商の仕事でもあります。<br>
<br>
でも…<br>
<br>
相場もよくわかっていない。<br>
鑑定も勉強していない、出来ない。<br>
<br>
そんなお店が急激にふえているので、<br>
ハッキリ言えば業界自体の信用が落ちています。<br>
<br>
これは、ものすごく残念な事です。<br>
<br>
いい加減なフランチャイズや<br>
簡単な気持ちで出店する個人店。<br>
<br>
<br>
私たちも商売であり、商人です。<br>
<br>
ちゃんと儲けは出さないといけません。<br>
<br>
従業員もいるし、その家族もいる。<br>
家賃も払わないといけないし、税金も払わないといけない。<br>
<br>
お客さんを騙すのではなく、いかに納得してもらうか！<br>
<br>
きちんとした鑑定眼と相場判断力、<br>
そしてマーケティングの勉強をすれば<br>
必ず儲かるのが「ブランドリサイクル」です。<br>
<br>
※同業の方！私の集客マーケティング、鑑定方法などは<br>
また今度ジックリお話ししますね！！<br>
<br>
<br>
「質屋さん」や「リサイクルショップ」に泣き寝入りしないで<br>
何件か是非、まわってみてください。<br>
<br>
ちゃんとしているところは必ずありますよ！<br>
<br>
<br>
<br>
【③定番アイテムが変わった！<br>
でも…中古市場に回っていない】<br>
<br>
<br>
『ルイ・ヴィトン』に代表する<br>
<br>
「バケット（バケツ）」シリーズや<br>
「スピーディ」シリーズなどが、<br>
<br>
「バティニョール」シリーズや<br>
「ネヴァーフル」シリーズに代わり<br>
<br>
定番人気ラインも「ダミエ・アズール」などが増えました。<br>
<br>
<br>
でも…<br>
<br>
まだみんなが手放すほど行き渡っていない…<br>
<br>
だから「質屋さん」や「リサイクルショップ」に行っても<br>
新しい発見がなく、つまらない…<br>
<br>
そんな気持ちになってしまうかもしれないですね。<br>
<br>
<br>
（同業者は…）<br>
<br>
早い段階で見切りをつけて、次の定番を予測する必要があります。<br>
他店より買取相場を多少でも高くしてください！<br>
<br>
お客様とwin‐winの関係になれます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【④インターネットの普及により個人売買が増えた！】<br>
<br>
ネットオークションで他の出品者から得た情報を元に…<br>
<br>
『リサイクルショップや質屋へ持ち込まずに<br>
個人で販売するほうがお金になるのでは？』<br>
<br>
だれもがネットの環境があれば一度は考えるはず…<br>
<br>
<br>
でも個人の出品は責任の重みがありません。<br>
<br>
それはなぜか？<br>
<br>
「真贋鑑定」はブランド品の生命線です。<br>
いくら安くても保証がなければ安心できないのが本音！<br>
<br>
良く見る『私は○○の正規店で買いました！』<br>
『間違いなく本物です！』<br>
<br>
でも買い手が欲しいのは保証と信用です。<br>
<br>
プロとアマでの違いは「看板」と「責任」です。<br>
<br>
<br>
<br>
【⑤業界人による殿様営業がボロを出し始めてきた？】<br>
<br>
※ここはビジネス的要素が強いお話になりますが・・・<br>
<br>
<br>
町で一件は「質屋さん」や「ブランドショップ」はありませんか？<br>
<br>
時代の流れに乗ってキレイに変わりつつありますよね！<br>
<br>
<br>
質屋として「貴金属」や「電化製品」を預かり、<br>
お金を貸し付けて利息を取って稼げる時代も今や昔。<br>
<br>
<br>
「ブランド品」に中古相場の価値をつけて<br>
売買できるようになったのもまだ最近の事です。<br>
<br>
そして「二代目～三代目」辺りが今の「古物業界」を<br>
動かしていると言っても過言ではありません。<br>
<br>
先代達が築き上げたシステムをただ流用しているだけで、<br>
甘く考えて商売している業界人が沢山います。<br>
<br>
だからこそチャンスなのです！！<br>
<br>
近くに‘殿様営業’しているお店ありませんか？<br>
<br>
地域に密着した信頼のある商売の仕方や、<br>
時代を見据えた店舗展開など、<br>
まだまだチャンスがあるのが「古物商」であり、<br>
「ブランド品」や「ジュエリー・貴金属」を扱う事です。<br>
<br>
「骨董」や「美術品」のように限りある物ではなく、<br>
流行による価値ある品、そして誰もが手にする事があり、<br>
誰もが憧れる品物を取り扱うビジネスです！<br>
<br>
<br>
<br>
以上の事をふまえて『冬将軍』を攻略できれば<br>
きっとあなたも、「騙されない！」「損をしない！」<br>
経営されてる方は「他を出し抜いた営業！」<br>
ができるはず！！<br>
<br>
<br>
<br>
まだまだありますが、今回はココまでに…<br>
<br>
次回は「ブランドごとに得する買い方！」です！<br>
<br>
お楽しみに！！]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>緊急速報！コピーが今、本気で攻めてきた！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51148335.html" />
<modified>2008-12-03T04:48:02Z</modified> 
<issued>2008-11-22T00:32:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51148335</id> 
<summary type="text/plain">どうも！ちょっとご無沙汰気味です！！

体調を崩していまして…
っと、置いといて。

慌てました！だから緊急です！！

『ついにここまできたかぁ！』
っと思わず叫んでしまいました！！

それは『ヴィトン』のコピー品です。

それは先日ワタシのお店にやって...</summary> 
<dc:subject>超・超・スーパーコピー！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51148335.html">
<![CDATA[どうも！ちょっとご無沙汰気味です！！<br>
<br>
体調を崩していまして…<br>
っと、置いといて。<br>
<br>
慌てました！だから緊急です！！<br>
<br>
『ついにここまできたかぁ！』<br>
っと思わず叫んでしまいました！！<br>
<br>
それは『ヴィトン』のコピー品です。<br>
<br>
それは先日ワタシのお店にやってきました。<br>
<br>
商品はモノグラムの「ファスナー付き長財布」でした。<br>
<br>
程度も良く現行でカードが１０枚入るものです。<br>
普通に買取希望でした。<br>
<br>
『今年の６月に「○ー○○○」と言うリサイクルショップで<br>
五万円で買ったんだけど結局使わないから売りたくて・・・』<br>
<br>
『では拝見させて頂きます！』<br>
<br>
手に取り直ぐに違和感が！<br>
しかし、<br>
まずはシリアル…特に問題なし。<br>
ホックの金具の形…特に問題なし。<br>
素材の質感…特に問題なし。<br>
ファスナーの金具…特に問題なし。<br>
コーティング…少し硬いかな???<br>
刻印…少し薄い???<br>
しかし、しかし、違和感が!!!<br>
<br>
表のホック金具の大きさがほんの数ミリ大きいような???<br>
あぁぁぁっ！<br>
かぶせ部分の素材の中に厚紙が入っているような？！？！<br>
<br>
明らかにコピーです。<br>
<br>
もちろん買取はしませんが。<br>
<br>
ふと思いました。<br>
<br>
解る気がします。<br>
ワタシ達専門でブランド品を扱っているのならともかく<br>
何でも扱うようなリサイクルショップでは<br>
あのクラスのコピーは正直、しんどいかもしれません。<br>
<br>
怖いのが、流通状態です。<br>
<br>
と言っても色々な形があると思います。<br>
<br>
まずは、一般に『これはコピーです！解って買ってね！』<br>
と可愛げのあるものと、<br>
さも、『本物です！』と販売されているものです。<br>
<br>
インターネットでは真贋紛れての販売が多く<br>
買い手にも解るようにしているのが主です。<br>
<br>
それは売ってからもめ事になるのが怖いので<br>
『知ってて買っているんですよね！？』<br>
ってな具合ですね。<br>
<br>
しかし最近は明らかに悪意の感じられるコピーが増え<br>
それを見抜けずに売買され、一般の質屋等にも<br>
紛れて来ているのが実情です。<br>
<br>
実際にワタシの店にでも三日に一件はあります。<br>
そのほとんどがネットでの購入です。<br>
<br>
明らかに自分でもわかっていて安く買っていながら<br>
『もしかしたら本物として買い取る店が在るのではないか？』<br>
と言うような人まで増えてきている始末…<br>
<br>
これじゃ『コピー撲滅！』は中々難しいですよね！<br>
<br>
近づいてきています明らかに！<br>
<br>
ですから正しい知識と確かなお店で！！<br>
<br>
『安いから！』には釣られないでください！！<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>続・『冬』到来！だからビジネスチャンス！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51143793.html" />
<modified>2008-11-23T15:46:59Z</modified> 
<issued>2008-11-05T01:16:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51143793</id> 
<summary type="text/plain">最近、かなり冷えてきましたね！
って、季節的にも経済的にも…

今回は前回のカミングアウトの前に
もう一つのビジネスチャンス的なお話しを…
と思いましたので是非お時間を！！

以前にも少しお話したんですが
地金（金・プラチナ）の相場の事です。

ビックリ...</summary> 
<dc:subject>ビジネスの話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51143793.html">
<![CDATA[最近、かなり冷えてきましたね！<br>
って、季節的にも経済的にも…<br>
<br>
今回は前回のカミングアウトの前に<br>
もう一つのビジネスチャンス的なお話しを…<br>
と思いましたので是非お時間を！！<br>
<br>
以前にも少しお話したんですが<br>
地金（金・プラチナ）の相場の事です。<br>
<br>
ビックリしますね！！<br>
<br>
「金」の相場は中々安定を見せているようですが<br>
驚くのは「プラチナ」です。<br>
<br>
まだ下落を見せてる始末…トホホ。<br>
<br>
で・す・が！！<br>
<br>
ここだけの話！<br>
<br>
『今は買いです！』<br>
『ハッキリ言って買いです！！』<br>
<br>
何故かって？<br>
<br>
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、<br>
<br>
<br>
【時事通信】にて<br>
<br>
『アメリカ自動車大手ゼネラル・モーターズ（GM）』が、<br>
同業の『クライスラー』との合併を実現するために、<br>
最大100億ドル（約9900億円）の資金支援を財務省に要請したが、<br>
拒否されていた。　　だそうです。<br>
<br>
<br>
この事により、装飾品としての「金・プラチナ」ではなく<br>
自動車精密機器としての需要が更に低下する恐れがあります。<br>
<br>
これは日本の自動車メーカーも同じ事が言えます。<br>
<br>
まだまだ底値が不透明ですが…<br>
<br>
しかしィィ！<br>
<br>
「アメリカ大統領選挙！」にて<br>
いよいよアメリカの指導者が変わります。<br>
<br>
そして『金融安定化法案』が否決した今、<br>
ギリギリで踏みとどまっている企業の一部が<br>
息を吹き返して来るはず！<br>
<br>
そうすると株価も上がります。<br>
<br>
「金・プラチナ」の需要も戻って来るはずでしょう！？<br>
<br>
しかし、問題はいかに集めるか？<br>
<br>
これから『古物業』を営もうとしている方！<br>
すでに営んでいる方も！！<br>
<br>
ビジネスチャンスです！<br>
<br>
次回はいよいよ前回のカミングアウトと共に<br>
『上手な地金の集め方！』をご案内する予定です。<br>
<br>
どうぞお楽しみに！！！<br>
<br>
<br>
【二代目】]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ブランドショップ『冬』到来！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51142136.html" />
<modified>2008-10-29T16:05:45Z</modified> 
<issued>2008-10-30T01:05:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51142136</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは「二代目」です。


今日はちょっと路線を変えて…

すでに『リサイクルショップ』や『質屋』を開業している人！
これから『リサイクルショップ』や『質屋』を開業したい人！

向けの話になります。


ブランド業界に「冬」が到来しました。

「冬」...</summary> 
<dc:subject>開業マニュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51142136.html">
<![CDATA[こんにちは「二代目」です。<br>
<br>
<br>
今日はちょっと路線を変えて…<br>
<br>
すでに『リサイクルショップ』や『質屋』を開業している人！<br>
これから『リサイクルショップ』や『質屋』を開業したい人！<br>
<br>
向けの話になります。<br>
<br>
<br>
ブランド業界に「冬」が到来しました。<br>
<br>
「冬」と言っても季節ではないですよ！<br>
<br>
<br>
<br>
最初は自分の店だけかと思っていたのですが…<br>
<br>
しかし！！<br>
<br>
周りのお店も、全国のリサイクルショップも<br>
売上及び買取が激減しているとの情報が入り<br>
<br>
色々とリサーチしました。<br>
<br>
<br>
【検証！】ブランド業界「冬」のワケとは？<br>
<br>
※独自のデータと目測、そして関係業者<br>
（雑誌編集者や他の質屋等）の話を総合したものですが…<br>
<br>
<br>
理由その①：景気後退による業界自体の向かい風。<br>
<br>
<br>
理由その②：きちんとした「真贋鑑定」や<br>
「相場判断」ができないのに開業するお店が多く、<br>
業界自体の信頼度が低下している。<br>
<br>
<br>
理由その③：定番アイテムが時代の境目により変化が起き<br>
中古市場に回り切っていない為。<br>
<br>
<br>
理由その④：インターネットの普及により、個人売買が増えた為。<br>
<br>
<br>
理由その⑤：「先代」や「先々代」から受け継いだだけの<br>
業界人による殿様営業がボロを出し始めてきた。<br>
<br>
<br>
<br>
同じ業界で商売している人間として<br>
ギリギリ？のカミングアウトですが…<br>
<br>
<br>
では次回、５つの理由をさらに詳しく<br>
業界ならではの裏話を含め公開したいと思います！<br>
<br>
<br>
そして…<br>
<br>
今、まさに『リサイクルショップ』を経営している人！<br>
これから開業しようと思っている人！<br>
<br>
<br>
逆に今こそが‘チャンス’です。<br>
<br>
耳を、イヤ目を向けてください！<br>
きっと役に立つハズです！！<br>
<br>
<br>
ちょっと業界向けのニュースになりますが、<br>
楽しみにしていてください。<br>
<br>
<br>
【二代目】<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>コピー品はなぜ存在する？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51139658.html" />
<modified>2008-10-22T15:38:22Z</modified> 
<issued>2008-10-23T00:38:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51139658</id> 
<summary type="text/plain">皆さん！どうでしたか？

おさらい「ヴィトン」真贋鑑定の基本！は！！

ワタシ自身も
文章のみで具体的に伝えるのは難しいと痛感しました！

が、しかし良く考えてみると…

そうだ！
自分の店舗で人(鑑定士)を育てると同じく
まず「ポイントを抑えて！」と思い...</summary> 
<dc:subject>鑑定基本編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51139658.html">
<![CDATA[皆さん！どうでしたか？<br>
<br>
おさらい「ヴィトン」真贋鑑定の基本！は！！<br>
<br>
ワタシ自身も<br>
文章のみで具体的に伝えるのは難しいと痛感しました！<br>
<br>
が、しかし良く考えてみると…<br>
<br>
そうだ！<br>
自分の店舗で人(鑑定士)を育てると同じく<br>
まず「ポイントを抑えて！」と思い作成しました。<br>
<br>
あくまで基本的な鑑定方法でしかありませんが<br>
日常に出回り遭遇する偽物には<br>
十分対処できるものと自負してます。<br>
<br>
<br>
しかし続々と作られるコピー品の数々。<br>
<br>
新作にも直ぐに対応し、<br>
だんだんと精巧になっていきます。<br>
<br>
一昔前は、「いかにもっ！」っとか<br>
「わかった上で買ってね！」てな具合でしたが<br>
最近のコピー品はタチが悪く<br>
我々のような買取も行う業者に<br>
挑戦しているかのようです！<br>
<br>
この「イタチゴッコ」は絶対に終わりません！<br>
<br>
何故なら、、、<br>
それでも買ってしまう人がいるからです！！<br>
<br>
ブランド品は高いものです。<br>
逆に言えば高いからブランド品なのです。<br>
<br>
よく「名前に値段が付いているからなぁ！」<br>
なんて言う人もいらっしゃいますが、そのとおりです。<br>
<br>
素材や製法、歴史や実績、デザインや流行と<br>
高くて当たり前なのです。<br>
<br>
それをステータスとして手にする。<br>
<br>
それこそがブランドです。<br>
<br>
それを安価で手に入れようとする。<br>
それは普通に誰もが考えることでおかしくはありません。<br>
<br>
しかし問題は、わかっていながら<br>
偽物を購入するという事です。<br>
<br>
「本物は高くて買えないから！」<br>
「気分だけでも・・・」<br>
「良く見なければバレないでしょ！」<br>
のような気持ちで偽物を買う方がいる限り<br>
コピー品はなくなりません！<br>
<br>
安い素材や製法で、<br>
時には本物張りの値段だったり<br>
平行輸入と名乗り、お得プライスだったりと！<br>
<br>
いつまでも安心して<br>
「オークション」や「通信販売」、<br>
人から買ったり、譲り受けることができませんね！<br>
<br>
ですから興味のある方！<br>
どうぞ正しい知識を身に付けて<br>
本物の良さとステータスを手にして下さい！！<br>
<br>
<br>
すいません長々と。<br>
ついつい熱くなってしましました(汗)<br>
<br>
では、また色々と公開させて頂きます！！！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>リクエストにお答えして！「ヴィトン」真贋鑑定の基本！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51138581.html" />
<modified>2008-10-24T14:51:40Z</modified> 
<issued>2008-10-20T23:16:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:recycle_reuse.51138581</id> 
<summary type="text/plain">
始めましての方もいらっしゃると思うので…

はじめまして！
先代古物商Ｘから引継ぎ任された

二代目古物商Ｘ！通称『二代目』と申します！！

以後、宜しくお願い致します！


早速ですが、日本ではダントツの人気を誇る
『ルイ・ヴィトン』についてのご質問...</summary> 
<dc:subject>鑑定基本編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://recyclereuse.livedoor.biz/archives/51138581.html">
<![CDATA[<br>
始めましての方もいらっしゃると思うので…<br>
<br>
はじめまして！<br>
先代古物商Ｘから引継ぎ任された<br>
<br>
二代目古物商Ｘ！通称『二代目』と申します！！<br>
<br>
以後、宜しくお願い致します！<br>
<br>
<br>
早速ですが、日本ではダントツの人気を誇る<br>
『ルイ・ヴィトン』についてのご質問が大変多く！<br>
今回はご挨拶がてらに、ご案内したいと思います！！<br>
<br>
私はプロです。<br>
<br>
ですから当然、本物しか取り扱いません。<br>
<br>
しかし、偽物のレベルも年々上がっています。<br>
<br>
そこで時代時代に出回っている<br>
偽者もチェックしていかなければ<br>
本当のプロとは言えないと考え今に至ります！<br>
<br>
やはりこれだけ人気があり、売れているわけですから<br>
当然のように偽物も多く、‘ナンチャッて’レベルから<br>
悪質な‘スーパーコピー’まで幅広く存在します。<br>
<br>
バックナンバーでもご紹介していますが！<br>
<br>
《注意すべき点》<br>
<br>
①ファスナーやホックの金具<br>
②製造番号<br>
③刻印の状態（ブランド名や製造国等）<br>
④縫い目の状態<br>
⑤素材<br>
⑥コーティング<br>
<br>
おさらいとして<br>
①番から順番にご案内していきたいと思います！<br>
<br>
<br>
◎まずは【①ファスナーやホックの金具】です。<br>
<br>
財布や小物類には‘ホック’がついていることが多いので<br>
金具『オス』部分（凸）の先端が尖っている事が<br>
もっともポピュラーな識別となっています。<br>
<br>
先端が丸かったり、平らだったりは基本的にダメですね！<br>
<br>
しかし、かなり古いタイプは尖っていないものもあるので<br>
一概には言えません。<br>
<br>
‘ホック’以外では‘ファスナー’のつまみ部分の<br>
金具にも特徴が見られます！<br>
<br>
あくまで基本的なものですが、<br>
財布等に使われる小型のタイプ【約2.5cmほどで可動式】<br>
バッグのポケット等に使われるタイプ【約2.6㎝ほどで可動なし】<br>
バッグの‘メインファスナー’に使われているタイプ【約2.9cmほどで可動なし】<br>
<br>
いずれも『ルイ・ヴィトン』のロゴ『ＬＶ』が入っていますが、<br>
やはりそこは押さえてきてるコピー品！<br>
図々しくも入っているのが現代版！！<br>
<br>
しかし偽物は金具自体の張り合わせが雑で、<br>
しかも材料をケチってか、薄いものが多いのです！<br>
<br>
さらに‘つまみ部分’にヌメ革を使用しているものは<br>
革の接合部分の金具に厚みがあり、<br>
横から見ると膨れているのがわかります。<br>
<br>
最後に一言！<br>
大体のコピー品の金具に共通して言えることは<br>
‘ハッキリ言ってチャチです！’‘壊れやすい’です！<br>
<br>
しっかりしているものはコストが掛かるからですね！！<br>
<br>
<br>
<br>
◎次に②番の【製造番号】です。<br>
皆さんが『シリアルナンバー』とも言っているものです。<br>
<br>
もうご存知の方も多いと思いますが、、、<br>
<br>
最初のアルファベット（古いものには後ろもありますが）が工場<br>
『○●○●』という四桁の数字で○○製造月で●●が製造年<br>
例えば『ＤＫ１０１６』　これは　フランス　０６年１１月になります！<br>
<br>
しかし現在、０７年からは　○○の月の意味が‘何週目’に変更されました！<br>
<br>
ですから『ＤＫ１０３８』　これは　フランス　０８年１３週目となります。<br>
<br>
もちろん、１３週目ですから一月を約四週と考え、１３÷４で３月以降となります！<br>
<br>
これにより、一年は約５２週ありますからこの数字に当てはめて判断します。<br>
『ＤＫ５０５７』みたいなものはありえませんね！<br>
<br>
<br>
<br>
◎そして最近、疑問視している方が多くなってきている<br>
③番の【刻印の状態】ですが、<br>
これが一番あてにならないと言うのが本音です！<br>
<br>
『何故か？』って、<br>
中古品は状態によって‘スレ’て薄くなってしまうことがあるからです。<br>
<br>
特に１９９０年以前の「ピグスキン」豚革素材は<br>
刻印自体が薄いものが多いようです。<br>
<br>
刻印のパターンも‘金文字’‘銀文字’‘赤文字’‘黒文字’<br>
またまた‘型押し’だけのものもあります。<br>
<br>
財布や小物類は大体が上記の‘色パターン’で<br>
刻印してあるので意外とわかりやすいですね！<br>
<br>
バッグでもヌメ革製の‘タグ’に刻印している場合もあり、<br>
その‘タグ’さえ付いていればわかりやすいはずです！<br>
<br>
製造国はモノによってですが、<br>
特に古いタイプは記載場所もバラバラです。<br>
<br>
例えば『LOUIS VUITTON』は内側に記載してあり、<br>
『made in France』は外側の‘タグ’だったりもします。<br>
<br>
また、こちらも１９９０年以前のものは製造国等の<br>
記載位置がセンター部分とは限らなくなっています！<br>
<br>
<br>
問題は『アルカンタラ』等の素材を使った裏地です。<br>
<br>
よく『ダミエ』のバックの裏地に使われている<br>
「フサフサ」した起毛素材がありますよね！<br>
<br>
あれを『アルカンタラ』というのですが、<br>
そのような「フサフサ」した素材が内張りだと<br>
磨耗して見ずらくなってしまったりします。<br>
<br>
また、これは『製造番号』にも同じ事が言えます。<br>
<br>
刻印が‘型押し’だけだったりの場合でも<br>
スレて見えなくなってしまう場合もあります。<br>
<br>
ですから、総合的に刻印だけでの判断はしにくいと言うのが結論です！<br>
<br>
<br>
<br>
◎④番【縫い目の状態】は意外と見落としやすいのですが<br>
ハッキリ言って大きく違います！<br>
<br>
一概には言えませんが、、、<br>
本物は大体が（現行に限り）ハッキリとした<br>
‘黄色の糸’で縫製してあります。<br>
<br>
縫い目も返しが中途半端な位置にあったり、<br>
素材に食い込み過ぎてたりは‘要注意’です！<br>
<br>
注意して見てみて下さい！<br>
縫い目の均等さや返しの位置を！！<br>
<br>
<br>
◎⑤番の【素材】は熟れるとわかりやすいのですが、<br>
写真だけでのお買い物、『ネット』や『通販』では<br>
当然、わかり難いですよね！<br>
<br>
そこでポイントはまず、財布です。<br>
<br>
財布にはまずほとんどの場合、<br>
‘カード入れ’や‘ポケット’が付いていますね！<br>
<br>
その‘ポケット’の内側の素材に「ご注目！」<br>
<br>
本物は‘革張り’ですが、<br>
偽物の大体が‘ナイロン’系の「サラサラ」した素材や<br>
薄い‘ゴム’のようなものを使用しています。<br>
<br>
やはりコストの問題でしょうか？<br>
見えないところは雑というか手抜きなんでしょうね！<br>
<br>
続いて財布・バッグに共通する外側素材ですが<br>
こちらは『ライン』によって様々です。<br>
<br>
『モノグラム』や『ダミエ』などの定番ラインは<br>
‘ＰＶＣ’素材と言って‘キャンバス地’の表面に<br>
‘塩化ビニール’をコーティングしたものです。<br>
<br>
これは正直、判りずらいかもしれませんが<br>
偽物は表面が硬いものが多いのです！<br>
<br>
これは『ヴェルニ』や『エピ』ラインにも多く見られ、<br>
かぶせの折り曲げ部分に無理が掛かり<br>
シワが変に多く見られます。<br>
<br>
次に‘パイピング’（フチ周りの革）ですが<br>
やはり偽物は雑なんですが、<br>
その割には硬く作られている事も多く、<br>
本物に比べ太さもあるのが特徴です。<br>
<br>
総合してコピーの方が型崩れしにくいようです！<br>
もちろん一概には言えませんが…<br>
<br>
<br>
◎最後に⑥番の【コーティング】です。<br>
<br>
これは財布・バッグに共通していえますが、<br>
本物は軟らかさがあり<br>
決して素材からはみ出している事はありません。<br>
<br>
本物は‘コーティング’がしっかりしているから<br>
素材の接合部分が長持ちして、<br>
さらには縫製も長持ちするようになっています。<br>
<br>
‘コーティング’の材料も違うようで<br>
偽物の大体がゴムっぽく、少し固めです。<br>
<br>
そして意外に丈夫で滑りがあり、<br>
爪で引っかいても痕があまり残らないものが多いようです。<br>
<br>
以上のことから本物は！<br>
<br>
‘コーティング’部分は、よく曲げたりする「可動部分」に<br>
やさしく作られているので長持ちしますが、<br>
偽物は素材も硬く、‘コーティング’もいい加減なので<br>
ちょっとキズがついたり劣化すると<br>
とめどなく壊れていくんです！<br>
<br>
長い目でみていったら<br>
やっぱり本物の寿命には、かなわないと言う事です。<br>
<br>
<br>
<br>
わかっていて使っている方。<br>
知らずに買ってしまった方。<br>
人から譲り受けた方。<br>
様々ですが、、、<br>
<br>
もし、、、<br>
<br>
偽物なら、およそ　１万円×５回＝５万円<br>
本物なら、およそ　５万円×１回＝５万円<br>
<br>
<br>
1年単位で長く使う事を考えたら<br>
結局、使うお金は変わらないという事です。<br>
<br>
それなら、正しい鑑定力を身につけて<br>
本物を使った方が、気持ちがいいですよね。<br>
<br>
最後にっ！！<br>
<br>
皆さんが騙されないで本物を手にする事が<br>
『コピー撲滅！』の足掛かりになると思い<br>
これからも情報を提供して行きます！<br>
<br>
どうぞこれからも応援宜しくお願いいたします！！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>recycle_reuse</name> 
</author>
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